【長沼】いわき 採算度外視の超巨大えび天丼に昇天寸前!?赤字丼の名前はダテじゃない!

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「赤字丼」って、なに?赤字なんだから、売らない方が…だって赤字なんでs..あ、こりゃ赤字なるわ(褒め言葉)

恵庭から長沼方面へドライブしていると、長沼手前くらいに右側に看板が見えてくる。「赤字丼」と。赤字丼…。曲がりなりにも経営者でもあるぐるどら編集長。やだ、赤字なんて言葉..おかしい、吸い寄せられる。一体どんな丼なのか、気がつけば「どんぶりこ〜どんぶりこ〜」と店前にいたのであった。

なるほど、「いわき」っていう食堂なんだね。

えび天っていいよね。えびてん。てんぷらで最後に食べるものランキング堂々の第一位(ぐるどら調べ)のえび天は、たまに無性に食べたくなる。そう、赤字丼というのは「天丼」のことだったのだ。

だが普通の天丼ではない。

見よ!エビのサイズ間違えちゃった感半端ない天丼=赤字丼を!!

「あ、間違えちゃったね、わかるわかる、みんな初めは失敗するものだよ。」なんて優しい言葉をかけてくれるOLはいない。ここにいるのは一切甘えが効かない、鬼軍曹だ。老若男女関係なし。頼んだなら、食え。そう言っているようだ。箸と比較してみてほしい。うーん、橋を4つ束ねたくらいの太さに、箸+3センチくらいはありそうな全長。ご立派だ。

しかもそれが5本も…だと…!?
(正気か…?)

これはもう、鬼軍曹どころか…もはやご褒美じゃないか。胃袋が膨らんでいく感覚を感じながら、サックサクの天ぷらにかぶりついてみてほしい。エビは最後までしっかり入っている。つまり、こんなにでかいのに実は衣が少ないのだ。サックサクというか、サッッッッッッッッッ…(途中無音)…ッッッックサク。これ、原価無視しとらんか。うますぎる。そして甘すぎない、意外とさっぱりした天丼のタレが染み込んだ米といっきにかっこむ。

よし、これであなたも晴れていわきの赤字に加担した共犯者だ。もう気にすることはない。
気兼ねなく食いまくれ。

ランチ時間は混み合っているので、少し早めがオヌヌメ。ドライブ中に食ったら満足感が大きすぎてそのまま帰宅してしまう恐れあり。要注意。

長沼のイメージが変わった瞬間だった。もう、これ目的でいいよ。通り過ぎるなんてもったいないこと、もうできない。ただひとつ注意点は、本当に量が多い。食べ盛りの子どもがいるファミリーはいいが、ベンチで微笑ましく笑い合っている80代とおぼしきご夫婦くらいだと、もしかしたらちょっとキツイかもしれない。そんなときは近所の食べ盛りの子どもを何人か借りてくることをご提案する。もちろん、ママに許可とってからにしてね。いやー、しかしまじでうまかった。

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