【札幌】綱取物語羊ヶ丘通り店 横綱の名前にふさわしい、極厚デカチャーシューを溶かしながらすすれ!

札幌

ごっっっつぁんです!!横綱級のデカチャーシューに、思わずうっちゃり♡(ウットリ)

何を隠そう、チャーシューが好きである。まぁ、隠してないんだけどね。チャーシューばっかり食べてたらチャーシューみたくなったじゃないの、誰が責任とってくれるってのよ。ほんと、身体は素直ね。食べたもので出来てる。それは置いといて、ある程度までデカくなるとラーメンよりチャーシューのほうが主役になったりするよね。そんなラーメンが大好き。

主役を奪うレベルのチャーシューなのにラーメンもちゃんとガッツリうまい…だと…!?

綱取物語という名前からしていいよね。竹取物語なんだけど、綱とりで横綱登場。たしか菊水のほうにもあるはず。今回は羊ヶ丘店のほうに潜入した。ラーメンはエビ味噌なんかもあって、となり客のラーメンを横目に、思わず鼻が伸びる。あぁ、これか。横綱チャーシューっていうのは別売りのオプションなのね。それでも200~300円くらい。これくらいならぐるどら編集部のお財布的にも余裕の射程圏内だ。

さてさて、どんなご尊顔が拝見できるかな~なんてニンマリしていたらキター!!

 

いや、もうこれ山でしょう。恵庭で言う、盤尻。しかもこれ、まさに言葉通りの「氷山の一角」。
半分沈んでるんだぜ。見ろよ、きれいな顔してるだろ…半分沈んでるんだぜ…と脳内再生していたが、我慢できなかった右手割りばしがタッチ!タッチ!これにタッチ!

んふぅ、うめぇ、うめぇ。うめぇ。チャーシューがホロッホロ。直前にバーナーで炙ってくれるのよ。反則。そもそも、持ち上がらないからチャーシューを崩しながら食べるという、謎の食べ方になるが、チャーシューをスープに溶かしながらすする。スパイス効いたコッテリガッツリラーメンのうまさたるや、盤尻超えて大雪山クラス。なるほど、山椒強いね。こりゃ横綱だ。

駐車場も広いし、羊ヶ丘通りに面しているから場所もわかりやすい。

羊ケ丘通りに面してる綱取物語。超ざっくりだけどTSUTAYA羊ヶ丘通り店とかが近場にあるあたり。ぐるめドライブ=ぐるどらにふさわしい良店だ。とにかく腹をすかせて行くべし。次郎系ではないけど、濃い・多い・ガッツリの3拍子そろった、腹ペコにはたまらない仕様となっているので、胃袋が若い方はぜひ行かれたし。感想お待ちしている。

コメント

タイトルとURLをコピーしました